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習志野市議会議員立候補予定者 坂井元昭

歴史を大切にし、高齢者や子ども達が暮らしやすい習志野市を目指します

わたしの主張

日本の歴史を作ってきた高齢者を大切にする街に

今の社会は、戦後、何も無いところから庶民の努力で築きあげられました。
その多くの庶民(今の高齢者)に、今こそやさしい心と思いやりの予算が必要です。
わたし達庶民が安心して老後を迎えられるような社会を作るために私は働きます。

◎ 特別養護老人ホームの増設、施設やサービスの充実を目指します。

◎ 介護の相談窓口を充実させ、介護の支援、サポート体制を作ります。

◎ 介護報酬の増額を求め、雇用者の賃金増額、地位向上を求めます。


わたし達は、いつ入院、介護が必要になるかわかりません。福祉の充実、と言っても、お金持ちの老人が入れるような施設ばかり作り、介護、国保料は値上げされています。
高齢者、障害者に対する制度も悪くなるばかりです。
予算は、本当に困っている人たちのために配分すべきです。

安心して子育てが出来る環境をつくります


◎ 公立保育所の存続を!子ども園整備計画の見直しを求めます。

◎ 公立幼稚園や保育所の統廃合計画の見直しを求めます。

◎ 保育所は公立で!待機児童ゼロを目指します。


子育て世代のお母さん、お父さんが安心して働く環境を整える為には、保育所の充実が必要だと考えます。
保育所の民間委託は、サービスや職員待遇の低下、保育費用の高騰などが、既に他市で問題化している事もあり反対です。
「文教住宅都市」を宣言している習志野市では、公立の保育所を今まで通り運営し、時間外保育などを充実すべきです。

歴史資産を活用して、まちづくり観光を

◎ 習志野市の歴史資料、資産を展示し、誰もが学べるようにします。

◎ 観光による消費拡大、商店街活性化を推進します。

◎ 観光課の設置を求めます。


大久保商店街がNHKの番組で「坂の上の雲で商店街を元気に」と取り上げられたように、習志野市の歴史は貴重な資産です。
習志野市には郷土資料館が無いため、貴重な歴史資料が他市へ流出しています。歴史資料の展示、保存の方法を考える事が必要です。
また、市役所の現状では、関係各部が連携を取りにくいため、それらをまとめるような観光課の設置を求めます。
議員はボランティア精神で!議員報酬は日当制で!
◎ 今、必要なところへ手厚い予算を!

◎ 必要な予算は議員報酬カットで賄う!


アメリカの地方議員は年間65万円程度の報酬で議員の仕事をしています。
習志野市では、財政難を理由に、福祉、教育などを次々と民間に委託する政策を進めていますが、議員報酬を減らせば財源は生まれます。
地方議員こそ、ボランティア精神で、習志野市のために尽くす事が必要なのです。